テクニック

ようやく完成した飛行機プラモデルです

旧日本海軍 九七式飛行挺

セガワ1/72 

かなり昔の製品ですが このサイズにはこれしかありません(現在生産休止中)

当時は本物の飛行機は塗料や作業行程の質のせいで? 人が触るところや載るところの塗料は剥がれて下地(アルミ)が露出しているのを それなりに表現してみました

しかし こういった模型を記録として写真で残したいと考えるのは当たり前としても カッコいい&臨場感?のある写真はなかなか難しいものですね

模型なりに移すのは パチリで良いのでしょうが

重量感や空気感を表すには とりあえず 実物の存在を感じられるアングルや 当時の資料風のアレンジはどうなんでしょう

もちろん もとより虚構ですから 楽しめれば良いのですが

ちなみに現存するなら巾40メートルの大きな飛行挺です

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